先輩の声

先輩の声

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写真:岡崎 幾子

病棟師長 岡崎 幾子

子育てと仕事を両立したい看護師を支援しています

 創立40年の実績を持ち、手術のできる地域の病院として看護師はたゆまぬ努力をしてきた故の自信を持ち今があります。世代交代を迎え新たな病院として躍進をめざしスタッフ一同気持ちを新たに頑張ろうと前向きな姿勢でいっぱいです。
 看護体制は2病棟あり15:1の回復期リハビリ病棟で2交替制、13:1の急性期一般病棟及び地域包括ケア病床で3交替制です。手術患者や急性期の看護から回復期リハビリ、 在宅療養への支援を含めた多面的な看護を経験できる病院として充実感は否めません。新しい組織となりワークライフバランス(WLB)推進活動を取り入れ就業者のライフスタイルに即した勤務体制をとっており子育て世代の応援としての提携保育園や保育手当があります。 
 また 院内教育の充実を図るため病院全体として研修も数多く企画され知識向上に努めています。研修規定も明文化され個人の研修参加もしやすくなり患者看護のスキルを伸ばしていくことを応援しています。
 この取り組みを始め平成28年の離職率は全国平均を下回る13%(定年退職者1名及び県外転居者2名含む)となりWLB推進活動の効果が徐々に感じられ、これからが期待できる病院として歩み出しています。さらなる躍進を目指し私たちは 新しい力を必要としています。
 入職時には緊張と不安や以前の病院とのギャップが交錯するとは思いますが プリセプター制を取り入れ安心して新しい業務に取り組めるようにしていきます。また、コミュニケーションが取りやすい明るい職場を目指し、新しいスタッフを あたたかく迎え入れられるようスタッフ一同頑張っています。私たちと一緒に患者さんの心に寄り添った看護をしましょう。お待ちしています。

写真:山田 恭久

作業療法科長 山田 恭久

患者さんに「熱い」方を待っています

当院作業療法士のモットーは、「患者さん目線で行動できるセラピストを目指す」ことです。 当たり前といえば当たり前ですが、なかなか難しいことです。 しかし、当たり前のことをきちんとできるセラピストつまり、1人の医療人として患者さん目線で患者さん中心に行動できるセラピストに育ってほしいです。

部署の魅力は、学生の長期臨床実習をここで行い、その後就職した気心知れたセラピストの集まりです。遠慮なく言いたいことを言える雰囲気を作っています。 患者さんや作業療法に対しては熱いものがあり、セラピー中や指導中は厳しいかもしれませんが、その場を離れれば和気あいあい、メリハリがある職場です。 加えて経験豊富なベテランが揃っています。 私もそうでしたが、経験が浅いセラピストや新卒のセラピストは、わからないことが多く、私自身わらないことだらけだったように思います。 新人、ベテランを問わずわからないことが「わからない」と言える雰囲気と共に、その場で(担当)患者さんに対してのわからないことを先輩セラピストから教えてもらえ、すぐ解決できる、このことは最大の魅力だと思っています。 業務内容は、一般的な疾患の作業療法ですが、正常な動作分析を重んじます。なぜなら、その患者さんに即したプログラムを立案でき、より的確なセラピーが出来るからです。 対象疾患は、介護が懸念されやすい脳卒中患者さんや、認知症の患者さん、整形外科疾患の患者さん等いろいろな疾患をセラピーします。

教育体制は、臨床の場ですぐ解決できる教育体制です。また、一般的な興味のある、行きたい研修会や勉強会は参加自由です。病院の研修会規約に準じ、参加を推奨します。より専門性の高い作業療法士を目指すことができる職場で、わからないことが解決できる職場です。一緒に患者さんの為に、作業療法士として仕事をしてみませんか?

写真:赤木 将人

理学療法科長 赤木 将人

時に厳しく、時に優しく
学びと笑顔のある職場です

理学療法士12人体制で、入院・外来それぞれ専用の理学療法室を設け、脳血管疾患、整形疾患、外科手術後、呼吸器疾患、循環器疾患、代謝疾患(糖尿病等)などに対し、急性期から回復期、維持期まで、患者さんに対し、個別に対応しています。 呼吸療法認定士、日本糖尿病療養指導士、ケアマネージャーなどの認定資格者も在籍しており、能力を発揮しています。

部署内は、若いスタッフも多く、話しやすく、院内レクリエーションやバレーボール、卓球などの部活動にも積極的に参加し、他部署とのコミュニケーションが取りやすい環境にあります。 教育体制も充実しています。週1回部署内で勉強会を行い、情報共有とスキルアップに努めています。また、非常勤で岡山大学病院のリハビリテーション科医師、理学療法士も勤務しており、最新の医療情報、技術などの指導も受けることが可能です。他にも、岡山大学病院の勉強会、近隣地域の勉強会などにも積極的に参加しています。

理学療法は、物理医学の中で物理的エネルギーを用いた治療を行うものであり、対症療法だけでなく原因治療もできるものです。真の理学療法士を目指すために当院スタッフは日々努力しています。楽しく、やりがいのある職場です。真の理学療法士を目指して、共に切磋琢磨してみませんか。

写真:七條 友作

作業療法士 七條 友作

経験豊富な先輩から多くを学べる環境です

藤田病院を選んだ理由は?

自分が学生時代に長期実習でお世話になったからです。また、先輩方もやさしく指導してくださり、患者さんとの接し方から始まり治療展開までこと細かくご指導して頂いたからです。

実際に働いてみた印象は?

経験3年まではわからないという事もあり、患者さんに対しての治療が出来る楽しみで時が進みました。他院に比べて患者さんとゆっくり向き合える病院だと思います。また、急な休みがほしい時などは有給休暇も使えます。子育てしやすい環境に感謝しています。

最近、やりがいを感じた瞬間は?

経験を重ねていくうち、入職した当時と比べて、患者さんの希望にこたえる事が増えてきたことです。また、先輩方とのアプローチなどでディスカッションできるようになってきたことです。

これからの夢や目標は?

近年ではチームアプローチが重要と言われていますが、当院はチームアプローチが十分だとは思っていません。だから、チームアプローチが上手く機能する環境づくりがこれからの目標の一つです。そのためにも自分自身のスキルアップも欠かさずに行っていきたいです。

これから入職する方へのメッセージ

経験豊富なセラピストがたくさんいます。そんな環境の中で基礎からゆっくり仕事をしてみませんか?

写真:七條 友作


写真:杉本 淳人

理学療法士 杉本 淳人

患者さんとの「絆」こそが理学療法の醍醐味です

藤田病院を選んだ理由は?

実家が藤田病院に近いということもあり、友人や親せきからは評判が良いことを聞いていました。見学に来たときにリハビリテーション室も広く治療器具も多くあったので、環境が整っており様々な理学療法が行えると思いました。また、職員の方が手際よくかつ丁寧に仕事を行っており、患者さんたちも笑顔になっている姿を目の当たりにして、自分もこの病院の職員になり働きたいと思いました。

働いてみた印象は?

リハビリテーション室は外来と入院の2つあり、どちらも明るくてきれいな場所で理学療法を行うことができています。看護師やリハビリ従事者・医師などの多職種間の情報共有も迅速に行うことができ業務をスムーズに行うことができています。また仕事中に困っている時や悩んでいる時には優しく教えて下さり、失敗したときにはフォローアップをして下さる先輩達がいることは新人の自分には心強く安心して業務を行うことが出来る場所だと感じています。

最近うれしかったことは?

患者さんが退院されて顔を見せに来ていただいたときです。入院時には気持も沈んでおりリハビリテーションにも意欲的ではなかった際に頑張って1日1日を乗り越えていました。そして退院の際に患者さんから辛かったけどここまでよくなってうれしいし、また顔を見せに来ると言っていただき、本当に来ていただいたときには驚きました。患者さんの生活に少しでも貢献できたことは理学療法士として誇るべきことだと思い、他の患者さんにも同じことを言っていただけるように努力していこうと思いました。

これからの目標は?

目標はたくさんの患者さんと接し治療し、考え経験を積んで学んだことを、後輩たちに教えていける当院の先輩のようになることが自分の目標です。仕事以外ではフランスに1度行ってみたいと思っています。

これから入職する人へのメッセージ

最初は自分も不安でしたが、先輩方が本当に優しく接していただけるのですぐに慣れると思います。職員は和気あいあいですが仕事は熱心に行いオンとオフの切り替えもしています。 患者さんも急性期や回復期・維持期など様々な期間の患者さんをみることができ、さらに運動器や脳血管・呼吸器・術後・内部疾患などの症例をみることができるので、自分のスキルアップを目指すことができると思います。



写真:光山 薫代

看護師パート 光山 薫代

柔軟なシフト「1日4時間 週3日」で決めました

藤田病院を選んだ理由は?

出産などの理由で4年間休職の期間があったので、再就職をするときに「育児をしながら少しずつ業務に慣れていきたい。」そのような職場を探していました。当院は、1日4時間、週3日の勤務体制を受け入れてくださったので決めました。

実際に働いてみた印象は?

ブランクがあったため、業務になれることや手技がうまくできるかなど不安がありました。しかし、スタッフの方たちが、やさしく指導してくださり、自分のペースで徐々に慣れ働くことができています。

最近やりがいを感じた瞬間は?

当院は、様々な疾患で苦痛を抱えておられる患者さんが入院されていますが、少しでもQOLが向上するようにと思い係わっています。そのかかわりの中ではやはりありがとうと患者さんから言われる時が、やりがいを感じるときです。

これからの夢や目標は?

仕事と家庭の両立をしながら、もっと知識やスキルが身に付くよう院内、外の講義に参加し信頼される看護師になりたいと思っています。

これから入職する方へのメッセージ

病院なので多忙な時もありますが、スタッフの方々も暖かくアットホームな雰囲気のある職場です。育児をされている方はもちろん、そうでない方も是非当院で一緒に働きませんか。

写真:光山 薫代