接遇研修を実施しました(令和8年2月6日)
2026年02月10日
当院看護部長による接遇研修を実施しました。
テーマは、「接遇研修~日常のもやもやを分析してみる~」でした。
今回の研修では、一般的なマナーだけでなく、接客業とは異なる「医療接遇」について
学びました。人間関係において葛藤や衝突が生じることは決して特別なことではありません。
それは自然な出来事であり、だからこそ冷静な判断や専門的な知識に基づいて行動するための分析手法を
学ぶことが出来ました。
◆接遇研修内容
1.接遇って
2.どうして意見の相違が起きるの?
3.人と人との関係をシンプルに
4.家族は第二の患者
5.感情ではなく行動をかえる
また、患者さんや患者さんの大切なご家族への対応についても医療者に求められる重要なスキルで
あることを改めて実感しました。研修では、「自分自身の心の動き、クセを知ろう」というテーマのもと、
日常の様々な場面を振り返りながら自己理解を深めました。感情そのものは変えられず、無理に消したり、
抑え込む必要はありません。
傾聴、共感、そして相手を思いやる配慮…人と人が向き合ううえでの基本姿勢を大切にしながら、
患者さんやご家族との信頼関係をこれからも丁寧に深めていきたいと思います。
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