医療安全標語 最優秀賞が決まりました(令和8年3月2日)
2026年03月06日
1月に医療安全管理委員会では、「患者誤認防止」をテーマに院内標語を募集しました。
職員から多数の応募があり、投票の結果、最優秀賞作品が決定しました。
朝礼にて、最優秀賞に選ばれた 村上 大輔さん の表彰を行いました。
◆最優秀賞 リハビリテーション科長 理学療法士 村上 大輔
「思い込み あれ人違い もう遅い」
※標語応募時のコメント
慣れてくると、ついつい思い込みで確認が疎かになることがある。その慣れが、
取り返しのつかないことになる可能性がある。ちょっとでも迷いがある状態で実施は非常に危険。
立ち止まって、再度確認する勇気が大事。
◆最優秀賞受賞のコメント
大変光栄です。医療安全をより考えるきっかけとなりました。
多くの職員の想いが込められた標語が集まり、患者誤認防止について改めて考える良い機会となりました。職員全員、これからも日々の確認を大切にし、患者さんに安心していただける医療の提供に努めてまいります。
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